墓地概要
| 長寿院 | |
| 個別永代供養墓、個別永代供養墓(ペットプラス)、普通墓地 | |
| 宗教不問※普通墓地は在来仏教のみです。また、墓地内での法要は長寿院が行います。 | |
| 兵庫県明石市人丸町2−261 |
アクセス
● 電車:JR明石駅より徒歩10分、山陽人丸前駅より徒歩5分
● お車:第二神明道路大蔵谷ICより約15分(明石天文科学館側をめざしてお越しください)
兵庫県明石市人丸町2−26
駐車場・長寿院のようす
長寿院には十分な広さの駐車場をご用意しています。駐車場から永代供養墓までは、徒歩約10秒です。
お車で安心してお越しいただける環境を整えておりますので、ご家族やご親族でのお参りの際にもご利用ください。


施設設備
● 駐車場
● 水道設備
● 東屋
● 個別永代供養墓区画
● 個別永代供養墓区画(ペットプラス)
● 普通墓地区画
お手洗いも完備しており、どなたでも快適にご利用いただけます。






松巌山長寿院は、浄土宗西山禅林寺派(本山:京都市左京区永観堂 禅林寺)に属する寺院でございます。明石藩主松平家の菩提所であり、三百数十年の歴史を有しており、その端は、八代藩主・松平直明公の父君・直良公にまでさかのぼります。
明石藩主越前松平氏の祖は直良公でございます。徳川秀康公の六男であり秀康公の父は徳川家康公の二男で将軍秀忠公の兄であり(尊孫)直良公は寛永六年越前木本城主、正保元年越前大野城主となり、直良公の母の法号を長寿院という、母の菩提を供養するために越前木本に長寿院を建立されました。天和二年播磨明石へ転封され、長寿院も明石へ移されました。寺の山号「松厳山」は直良公の法号でございます。

長寿院は明石藩主越前松平家菩提山であり、二代直良公から九代斎宜公までの墓と夫人子息等家族の墓がございます。
昭和二年九月幡隋院大増寺より改葬されたものも含んでおります。御霊屋と門のあるのは徳川将軍家斎公二十五男の九代斎宜公でございます。寺紋も徳川三つ葉葵のご紋を受け賜っております。




