明石市の長寿院・永代供養墓で、親族の方々が集われて納骨の法要が行われました。
こんにちは。明石市にある長寿院永代供養墓のブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
明石市の長寿院の永代供養墓への納骨法要の様子をご紹介いたします。
長寿院の詳しい場所はこちらからご確認いただけます。
こちらの永代供養墓では、高さ40㎝ほどの小さなお墓を建立し、ご遺骨はその下にある個別のカロート(納骨室)に納めます。ご希望に応じて家名や家紋、お好きな言葉を彫刻することができます。昔ながらのお墓と変わらないスタイルでお墓参りができますので、お寺様にもお参りの方にもたいへんご好評をいただいております。
いちばん上の段に、本日納骨されるご一家の墓石が建立されています。

石碑は、青御影石(外国産)、庵治石細目(香川県産)、桜本御影石(兵庫県御影産)の3種類をご用意しております。今回、お施主様にお選びいただいたのは桜本御影石です。こちらの石は、産地に当たる神戸市御影地区が昭和の半ばに国立公園に編入されたことで、採掘が禁止となり、いまでは希少価値の高い石となっています。
故人の方が桜がお好きだったので、桜本御影石を選ばれたそうです。また、台座の石にも桜の模様を彫刻しています。

小さなお子様からご年輩の方まで大勢の親族の方々が集われて、納骨の法要が滞りなく執り行われました。
納骨の法要が無事に終わり、お客様もご安心されたことと思います。末永く大切にお参りしていただければ幸いです。
長寿院の詳しい場所はこちらからご確認いただけます。
最寄駅のJR「明石駅」より徒歩10分、山陽電鉄「人丸前駅」より徒歩5分の好立地にあります。
永代供養墓についてご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


